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   CELERON−Tualatin−1.0AG耐性報告

     定格コア電圧1.35G,最高起動クロック1.511G達成

☆ 久しぶりのオーバークロック

 みなさん,あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。さて,久しぶりのUPということで何やら緊張しています。実は1.0A,1.1A,1.30と3個同時に到着し,それまで行っていた例のゲタの実験もあって忙しかったのです。詳細は後日と言うことで,とりあえず1.0Aの結果を載せました。
 このCPUはどの程度のびるのかの目安となれば幸いです。例のゲタ使用の1.6G起動−コア電圧設定1.875V−何度も申し上げるが,実際にはここまで出ていない。−でこの記事を書いています。ちょうど一ヶ月くらいこの機器設定でつきあっています。
 さて,1.0Aの結果ですが,定格コア電圧で1.35Gまでいきました。1.4Gもいきますが,PIがとれないためコア電圧を上げ,ベースクロック140Mからは1.675V設定としました。この設定で146Mまで通りました。最高起動クロックは151M*10で1.511G達成です。アップ率は1.5倍と非常に良い結果でした。ただし,PIの通りはあまりよくありません。常用は145M*10の1.45G位と思います。

☆ 実験スペック

  パーツ              スペック
  CPU       Tualatin−Celron−SL5ZF−1.0AG−L2−256−ベース100M
  CPUFAN PEP66U−山洋標準FAN
  マザーボード GA−6OXET
  MEMORY HYUNDAI−133−CL2
  HDD IBM−DLTA307030−ATA100
  VGA Geforce2−MX
  電源 Aopen300W
  OS Windows Me

☆ CPU MALAY−SL5Y5−Q142A796−****

☆ DATA

   


   

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